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腕の入れ墨を消す


腕に入れ墨を入れる場合、肩あたりから肘までなど大きなものから、二の腕のみ、前腕部のみに中くらいのサイズを入れたり、またワンポイントで入れた小さな入れ墨まで様々なサイズや模様があります。
二の腕や前腕部にぐるりと一周するものもよく見かけますが、それぞれ適切な除去方法が異なります。
では腕の入れ墨を消すのに適した方法とはどのような方法なのでしょうか。

二の腕、前腕部は皮膚に比較的余裕がある
足首や手など皮膚に余裕のない部分の入れ墨の除去には、レーザー治療で消せるものは消して、消せないものは小さなものでも分割切除がお勧めの方法です。
一方二の腕や前腕部は比較的皮膚に余裕がある部位なので、ある程度の大きさのある入れ墨でも、数回の分割切除で除去することが出来ます。
ただし皮膚に余裕があるとはいえ、激しい運動や術後しばらくの飲酒などは禁止で、傷が開く方向に力が加わらないよう注意が必要です。
手首や肘の関節部分はそれ以外の腕部分と比べて皮膚に余裕がない上、よく動かす部位なので切除する際には小さな入れ墨でも分割する場合が多くあります。

上腕部の大きな入れ墨に対して
上腕部は筋肉質な方ですと力を入れた際にかなり太くなる部位です。
その為、この部位にある大きな入れ墨を一度で切除してしまうと、他の部位以上に傷が開きやすい傾向にあります。
時間的に余裕のある方は分割切除で徐々に除去していくか、黒や濃紺などの単色の場合はレーザー治療で消すことをお勧めします。
レーザーで落とせない色の場合で完全除去を望む方や、急いで消す必要のある方は、切除した後皮膚移植をする植皮術が必要になります。
移植する為の皮膚も多く必要になる為、メッシュ植皮術を行うクリニックが多いでしょう。
また、ぐるりと二の腕を一周する入れ墨の場合、一度での切除は危険な為、必ず分割切除するようにしましょう。

メッシュ植皮術とは?
メッシュ植皮時術とは、移植する皮膚を特殊な機械にかけてメッシュ状に加工し、移植する方法です。
メッシュ状の皮膚は自在に伸び縮みする為ずれにくく、穴が開いているので血腫の心配がないのも特徴です。
このメッシュ状の皮膚を移植することをメッシュ植皮術と呼びます。
広範囲の皮膚欠損の場合の植皮術や、皮膚が余り伸縮しない部位の入れ墨を切除した際にはこのメッシュ植皮術を行うことも多くあります。

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